新前橋に今話題のバナナジュースがオープンするみたい!【ばなな王国(前橋・新前橋)】

【ばなな王国とは】

タピオカブームが一段落しつつある昨今。。

次は一体何が流行るのか。

その候補の一つに「バナナジュース」があるらしい。

ネットアンケート等では、タピオカの後継者としてバナナジュースが一位を独占している模様。

そういえば「チーズティーが流行る!」っていう記事も以前結構見かけたけど、群馬ではそんなに流行ってないなぁ…(°▽°)

しかしながら、このバナナジュースは既に東京(原宿や渋谷)で流行っているみたい。

そんなバナナジュース専門店が群馬にも上陸です。

その名も『ばなな王国』

こちらの『ばなな王国』、既に桐生に第一店舗がオープンしており、行列ができているみたい。

そして、今回新前橋駅前の交差点にオープンする模様。

 

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既にお店の看板、ラッピングは済んでいる。

ばなな王国の特徴である、「①砂糖不使用、②低カロリー、③美容と健康」の表示が。タピオカと違って健康的で低カロリーなので罪悪感なく大量摂取できそうだ。


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側面のサッシにはメニュー。

お店に入る前にメニューを確認できるので、このスタイルは結構嬉しい。

ちなみにミンダナオ島はフィリピンの島。バナナといえばフィリピンだよね!


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「バナナジュースのフラペチーノ的なやつ」、「もはやバナナじゃなくてイチゴミルク」もあるので、いろんな層の人にウケそう。

 

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もちろんシンプルなバナナジュースもあります。

【まとめ】

新前橋駅前にまた一つ人気が出そうなお店が登場。

まだ、公式HPではアナウンスがないためOpen日などの詳細は待つ必要がある。

秩父といえば蕎麦!芸能人も訪れる人気蕎麦屋に行ってきた!【本格手打 わへいそば(埼玉県・秩父市)】

【わへいそばとは】

秩父2日目。

初日に「わらじかつ丼」を食べたので、がっつり系は胃が遠慮していた。

初日の温泉で地元のおっちゃんから、「秩父に来たなら蕎麦食べなさい」という有難いお告げをもらったこともあり、ランチは蕎麦に決定。

秩父は、蕎麦もかなり有名なようで今回訪れた『わへいそば』さんも名店。

 

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11時オープン。

11時15分に着いたら一回転目に滑り込むことが出来たので待ち時間はなし。(12時ごろには店の外に待ちのお客さんが溢れてました。早く来てよかった…)

 

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いざ、入店。

入店時には検温が実施される。最近はあの検温器をかざされると自発的に髪をかき上げてデコを出せるようになってきた。(これが新たな生活様式か)


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店内には、有名人のサイン色紙がたくさん貼ってあった。秩父は東京からも近いのでロケ地になりやすいのかな?

 

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日曜日ということもあるのか、当日は単品メニューはなし。こちらの3コースから選ぶとのこと。

今回はAコース@2000円(せいろそば+天盛り+秩父銘選3点盛り)をチョイス!

 

【料理】

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秩父銘選3点盛り 

とても映える前菜。

全て馴染みのない始めて見る料理だ。


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みそポテト

じゃがいもに薄く衣を付けてカラッと揚げた上に甘ーい味噌がかかっている。

九州にも長崎の島原に「じゃがちゃん」という名物があるのだが、それを彷彿とさせる。

外はサクサク、中はホクホク。美味しい。


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蕎麦豆腐

蕎麦の実が入っているため食感にアクセントあり。ほのかに甘い豆腐を醤油の塩味が引き立てる。美味しい。


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しゃくし菜

初めて見聞きした野菜。秩父の名産野菜のようだ。標高が高い秩父で白菜の代わりに育てられてきたということで食感は確かに白菜寄り

酸味の効いた美味しい漬け物だった。

 

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せいろそば

メインであるせいろそばが登場。

+100円で今回はつゆをクルミタレに変更した。完璧なビジュアルだ。


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蕎麦は粗挽きタイプで若干平面。

食感の良い麺だった。


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クルミタレは甘味と塩味のバランスが良い。


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この麺、タレがよく絡まる。

美味しすぎたので、最後は蕎麦湯を使って完飲しちゃった。


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天ぷら盛り

天盛りもボリューム満点。

天つゆor抹茶塩or岩塩で味変しながら頂くことができる。

 

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ラインナップは、「いんげん、ナス、青葉、エビ、舞茸」といったオールスターズ。

揚げたてサクサクの天ぷらは油のくどさもなく、カラッと仕上がっていた。

 

【まとめ】

秩父の名物である蕎麦の名店、わへいそば。

芸能人が訪れる名店ということもあり、休日は待ち必至。

お値段は少し張るので、「せっかく秩父に来たのだから旨い蕎麦食うぞ!」っていうメンタルの時に訪れたい。

 

【基本情報】

  • 住所:埼玉県秩父市中村町1丁目4-13
  • 電話番号:049-424-9280
  • 営業時間:11:00〜18:00
  • 定休日:木曜日
  • 駐車場:店前に第一駐車場、少し離れたところに第二駐車場有り。
  • 公式HP:【http://www.waheisoba.gr.jp/

秩父名物のわらじかつ!?サックサクで飽きのこないシンプルイズベストの味だった。【東大門(埼玉県・秩父市)】

【東大門・わらじかつとは】

秩父へやってきた。

せっかく秩父へ来たのだから昼ご飯は何か名物を食べたいと思ってしまうのは必然だろう。

Googleで検索すると、「豚みそ丼」「わらじかつ丼とやらが有名らしい。

今回はがっつり食べたい気持ちだったので、「わらじかつ丼」に決めた。

わらじかつ丼とは、大きな豚のカツが2枚乗っているドンブリであり、ワラジのように2枚で1セットであることが由来らしい。

f:id:gumma_umaimono:20200628181940p:image※わらじのイメージ

 

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てなことで、わらじかつ丼の有名店であるという「東大門」さんへ。

ここ、精肉店が直営しているらしい。

そりゃあ美味い肉が食えるのは納得。

 

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豚のがっつり丼も結構気になるなぁ。。


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さぁ、入店します。

今回13時過ぎに訪れた。それでも待ちのお客さんが多く、人気店であることを再確認。

15分ほど待って案内された。


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着席。


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メニュー。

メガわらじかつ丼を平らげると、店内に写真を飾られるシステムのようであった。

ちちメガ丼がすんごい気になったけれど、今回は初来店ということもあり王道の「わらじかつ丼」を注文した。

 

【料理】

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わらじかつ丼@850円

2枚の大きなカツがご飯を隠している。

お吸い物と漬け物付きだ。


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カツは揚げたてでアッツアツだ。

衣はサクサクだが、特製のタレがしっかり染みており、噛むとジュワっと旨味が感じられる。

カツが厚すぎないため、ボリューミーな見た目だが案外ペロリといけちゃう。

素朴だが、逆に素朴だからこそ飽きが来ず老若男女多くの人に人気が出るのかなぁと感じた。

 

【まとめ】

秩父は自然豊かな場所で、これからのシーズンはキャンプ客達で大賑わいになると思う。

そんな時、秩父名物である「わらじかつ丼」を頂けるここ「東大門」は非常におすすめ。

前橋の名物であるソースカツ丼と結構似ているが、個人的には秩父のわらじかつは大好きだった。

秩父市街地からは少し遠いので車が必要である点』と、人気店でありかなり待ちが発生するので『ランチタイムのピークタイムは避ける』必要があるのは注意が必要な点だ。

【基本情報】

本格ホルモンを格安で!本場顔負けのディープな雰囲気も◎だった!【本格ホルモン将 (前橋・南町)】

【本格ホルモン将とは】

前橋市南町の南部大橋すぐ近くの大通り沿いにホルモン将はある。以前は「福月ホルモン」という名前で営業されていたそうだが、2017年に改名されている。

 

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お店の外観はこちら。

店前に駐車スペースがある。

ちなみに隣は、辛タンメンが美味しいと有名な「麺屋 燦鶴」さん、一度行ってみたいと思っている「焼き鳥GHIBLI」さん。

『焼肉』の暖簾をくぐりいざ入店。

 

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店内は、どこか懐かしく賑やかな内装。

おすすめメニューが黒板に書かれていたり、メニューの短冊が壁一面に貼られており見てるだけで楽しい。

席は、テーブル席(半個室)×1、座敷席×3〜4

カウンター席といった感じだったと思う。


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メニューがこちら。

ちょうど最近メニューがリニューアルしたらしい。このラインナップを見て既にお分かりのとおり、リーズナブル。

 

【料理】

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まずはお通しでもやしのナムルが到着。

自分の場合、焼肉屋でナムルって結構な頻度で最初に頼むのでありがたい。お通しは250円くらいだったと思う。(ふと思ったが焼肉屋でお通しって珍しいな…ホルモン屋で飲みがメインだからかな…?)


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生ビール@450円

こちらの『生』はアサヒスゥパァドゥラァイ。

キンキンに冷えてやがりました。

泡の比率も完璧でしょう。


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焼きはガス式。

ホルモン屋はこれだよなぁ。良き。


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タレは初めに、ベーシックな醤油タレとレモンタレが提供されます。

わさびやら塩やらの味変材は無料で頼めるので安心。


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ガツ刺しの梅肉和え@480円

新鮮なガツにキュウリやらネギやらを梅肉と一緒に和えてある。味はしっかり目についているのでビールにこれが合う。これだけで既にビール一杯目を空けてしまったほど。とりあえずでこれは頼むべき。


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白コロホルモン@380円

程よく脂がついており、脂の甘味を堪能できる。この値段で新鮮ジューシーなホルモンは、高コスパ


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豚トロ@480円

カリカリになるまで焼いて、レモンダレで頂く。ガス火で余分な脂が下に落ち、しつこさがない。


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牛タン梅肉焼き@580円

おそらくタン下の部分かな。

少し歯応えが強めの部分ではあるけれど、梅味がついており、大葉と白ネギを乗せて食べると笑みが溢れる美味しさ。


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和牛A5上カルビ@799円

サシの入り方が素晴らしい。

しっかり目に焼いて口に放り込むと脂があっという間に溶けて、なくなっちゃいます。

白ごはんorビールが止まらなくなる逸品。


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和牛ロース@799円

脂っこい肉は苦手という方はこちらの方がおすすめ。赤身の旨味が楽しめる。片面だけサッと焼くのが美味しい食べ方。(赤身肉は焼きすぎると固くなる…)


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冷麺@850円

麺は歯応え強めで弾力◎。

白菜キムチは少し塩辛めなのでスープに混ぜるとスープの塩味が強化されちょうどよし。

オイキムチは酢漬けされており、単体で食べても味がしっかりしみている。

こちらの冷麺は鴨肉が乗っていたので嬉しかった。


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〆はクリームソーダ

甘いものでしっかり締まりました。

 

【まとめ】

前橋市で本格ホルモンを食べたいならここは選択肢に入ってくるでしょう。

お肉にもこだわりがあるようで、日本最大級の食肉処理場である「芝浦屠場」から直接仕入れした新鮮なホルモン、肉を楽しめる。

アットホームな雰囲気でモクモクとホルモンを焼きに訪れてはいかがだろうか。

【基本情報】

  • 住所:群馬県前橋市南町2-52-3西村第一ハイツ104
  • 電話番号:027-226-1149
  • 営業時間:18:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:店前に有。第二駐車場も含めると10台ほど。
  • グループ店:焼肉・ホルモン市久
  • 公式ホームページ【http://horumon-masa.com/

アイマスPが始めたラーメン屋!見た目、味どちらも一級品だった!【らぁめん城ヶ崎(みどり市・大間々)】

【らぁめん城ヶ崎とは】

今年の4月18日にプレオープンし、Twitterで話題になっていたこちらのお店。

アイドルマスターというコンテンツのキャラである城ヶ崎美嘉というキャラクターのファンである店主が開業したため、店名は『らぁめん城ヶ崎』。

店主のアイマスへの愛がひしひしと伝わってくる。

 

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開店は11時半ということで、11時過ぎにはお店は到着。

既に10人ほど開店待ちの行列が出来ていた。(オープンしたばかりなのにすごいなぁ。。)

お客さんは、アイマスのTシャツを来たP(プロデューサーの略。アイマスファンの通称)が多いようだ。

 

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店内へ入店。アイマス関連のものが飾ってあり、店内BGMもアイマス関連。こりゃP達はテンション上がるに決まってる。

 

【料理】

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らぁめん@850円

見事なビジュアルである。

具材はチャーシュー、メンマ、玉ねぎのみじん切り、海苔にかいわれダイコン

ぱっと見、「家系ラーメンかな?」といった印象。

まずはスープを一口。

 

「!?。家系によくある豚骨醤油ではない!?なんだこれは!よくわからないけど美味いぞ。。」

 

さらにスープを啜ると、魚介の風味と鶏白湯の濃厚な味を感知した。すごく複雑かつ繊細なスープに驚かされた。

 

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お次は麺を。

中太のややちぢれ麺

黄色味がかっており、もちもちで小麦の風味が感じられる。


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チャーシューは分厚目なのに柔らかい。ホロホロまではなく、少し噛みごたえあり。味がしっかりついており美味。

かいわれのピリッと感は、お口直しにちょうど良く、玉ねぎのしゃきしゃきとした食感は面白い。


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豚めし@300円

サイドメニューの豚めしも注文した。

白ごはんの上にチャーシューの切れ端と玉ねぎが載っている。


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カラシマヨネーズorマヨネーズをかけて食べることができる。今回はカラシマヨネーズをチョイスした。


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たっぷりかけて一気に頬張る。(ギルティ…)

カラシのピリ辛豚めしの味を引き締めることで食欲を爆発させる。

らぁめんの濃厚なスープを少しかけて食べるとまた雰囲気ががらっと変わって面白い。

 

【まとめ】

みどり市にできた期待の新店舗。

TwitterアイマスP界隈でも話題になっており、これから益々繁盛していくことだろう。

話題性だけでなく、味もかなりのハイレベルだったのでまた訪れたい。

 

【基本情報】

→【https://goo.gl/maps/VJjgJgropGEN43Jg8

  • 電話番号:非公開
  • 駐車場:店前に5台、第二駐車場に4台、第三駐車場に10台あり。
  • 営業時間:(水木金)18:00〜21:00、(土日)11:30〜16:00
  • 定休日:月・火曜日
  • 公式ホームページ【https://twitter.com/ramenjyougasaki